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○ Hawaiiな旅

2017.6.23

こんにちは、cocochiスタッフのKです。

先日、友人の結婚式参列をきっかけにハワイに初上陸しました!

  • 青空

お出迎えは飛行機の長旅でぼーっとしている頭を冴えさせるような青空♪
ちょうど暑すぎず、心地よい海風を感じるお天気。

今回が初めてのハワイ旅行だったので、
とりあえず登っとこう!と決めていたダイヤモンドヘッド頂上での一枚。

  • 壮大な風景

ショックなことが重なり、ふと思い悩むことも続いていたのですが、
なんてちっぽけなことしか普段考えられていないんだろう。もっと寛大にいこう。と思わせてくれた壮大な風景!

リフレッシュした気持ちで迎えられた友人の結婚式では、
日本の披露宴や2次会では味わったことのない距離感でのウェディングパーティを楽しみました♪
新郎新婦、ご家族とも同じ席に肩を並べて、海を一望できるレストランでの時間は特別でした。
『飲んでなやっとれん!』と、新婦のお父さんからこぼれ話を聞きながら切ない気持ちも味わえました。笑

3泊5日間と短い滞在でしたが、ゆったりとした時間を心地のいい場所で過ごせてリフレッシュできました。
ハワイで出逢った現地の方々は、お仕事や出逢う人々とのコミュニケーションを楽しんでいて、
この雰囲気を少しでも取り入れられるように、職場で笑いあえる時間をもっと増やしていきたいなと思いました。

Mahalo

  • Mahalo ありがとう

○ Bonsai始めました

2017.5.19

皆さまこんにちは!cocochiスタッフのWです。

大型連休も終わり2週間経ちましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私は旅行や行楽地には行かず、自宅の大掃除や模様替えなどをして過ごしました。
掃除道具などの購入のため訪れたホームセンターで、観賞用にと「Bonsai」を購入してみました。

盆栽と聞くと、「お金持ちや年配の方の趣味」「育てるのが難しい」といったイメージでしたが、随分と様変わりしています。

平安時代に始まったといわれる盆栽が、フランスやアメリカで芸術性の高さが認めれられ、イタリアでは専門学校まででき、今では世界中に広まり「Bonsai」として親しまれるようになっています。

この大型連休中にも4年に1度開催される「世界盆栽大会」がさいたま市で開催され、次回は、2021年にオーストラリアのパースで開催されるそうです。

  • Bonsai

花が咲くものや、実がなるもの、紅葉が楽しめるものなど種類も豊富で、
お値段も1,000円程度から数万、ものによっては数千万、億単位の値段がつくものもあるそうです。
もちろん私はリーズナブルなミニ盆栽といわれるものです。。。

私が購入したモミジ(写真左)は、春の新緑の美しさや、秋の紅葉・黄葉、冬の寒樹など、
四季折々の表情を見せてくれるそうなので、初心者にはオススメだそうです。

まだ、初めて2週間ですがマンションの小さなベランダでも始められ、日光と水さえあれば育てることができ
ますし、丹念に育てて購入時よりも高く売ることもできるそうです。
一生つき合える趣味として始めるもよし、転売目的で趣味と実益を兼ねるもよしなので
皆さまも一度育ててみてはいかがでしょうか。

○ 時代が追いついた「奇想の画家」若冲(じゃくちゅう)

2017.4.28

こんにちは、cocochiスタッフのYです。

いつもは旅ブログなどを書くことが多いのですが、今回は趣向を変えて私の好きな日本画家
「伊藤 若冲」(いとう じゃくちゅう)について書いてみたいと思います!

「伊藤 若冲」って誰?と思われてる方も多いと思いますので、まず若冲の略歴からご説明したいと思います。
若冲は江戸中期(正徳6年)京都の錦市場にある青物問屋「桝屋」の四代目として生まれました。
最初は狩野派に師事し、中国の宋元画も模写しますが結局は独自の画法に落ち着きます。
23歳で家督を継ぎますが絵を描くことにしか興味がなかったようで、40歳で家督を弟に譲り絵師となりました。

私が若冲を初めて見たのは京都相国寺で開催された若冲の代表作「動植綵絵」と「釈迦三尊像」でした。

狩野派、尾形光琳、長谷川等伯、雪舟…etc.日本には素晴らしい日本画家たちがたくさんいます。
しかし、なぜこんなに若冲の絵が好きなのだろうと考えてみると、圧倒的な精密さと画力はもちろん、
どこかかわいらしかったり、ユーモラスな絵を描いているところのように思います。

また、枡目描とよばれる一風変わった技法で当時見たこともなかったはずの像や動物達を描いています。
この枡目描は無数の枡目をつくりそのひとつひとつに色をのせていくという気が遠くなるとんでもない描き方です。

若冲は長い間忘れ去られていましたが、ここ何年か若冲ブームが来たといっても過言ではないと思います。
時代がやっと「奇想の画家」と呼ばれる若冲に追いついたのかな…なんて思います。

興味がある方は是非一度本物の若冲をご覧ください。
きっとハマるはずです!

  • カエル
  • 出典:目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』

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