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○ Bonsai始めました

2017.5.19

皆さまこんにちは!cocochiスタッフのWです。

大型連休も終わり2週間経ちましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私は旅行や行楽地には行かず、自宅の大掃除や模様替えなどをして過ごしました。
掃除道具などの購入のため訪れたホームセンターで、観賞用にと「Bonsai」を購入してみました。

盆栽と聞くと、「お金持ちや年配の方の趣味」「育てるのが難しい」といったイメージでしたが、随分と様変わりしています。

平安時代に始まったといわれる盆栽が、フランスやアメリカで芸術性の高さが認めれられ、イタリアでは専門学校まででき、今では世界中に広まり「Bonsai」として親しまれるようになっています。

この大型連休中にも4年に1度開催される「世界盆栽大会」がさいたま市で開催され、次回は、2021年にオーストラリアのパースで開催されるそうです。

  • Bonsai

花が咲くものや、実がなるもの、紅葉が楽しめるものなど種類も豊富で、
お値段も1,000円程度から数万、ものによっては数千万、億単位の値段がつくものもあるそうです。
もちろん私はリーズナブルなミニ盆栽といわれるものです。。。

花が咲くものや、実がなるもの、紅葉が楽しめるものなど種類も豊富で、
お値段も1,000円程度から数万、ものによっては数千万、億単位の値段がつくものもあるそうです。
もちろん私はリーズナブルなミニ盆栽といわれるものです。。。

私が購入したモミジ(写真左)は、春の新緑の美しさや、秋の紅葉・黄葉、冬の寒樹など、
四季折々の表情を見せてくれるそうなので、初心者にはオススメだそうです。

まだ、初めて2週間ですがマンションの小さなベランダでも始められ、日光と水さえあれば育てることができ
ますし、丹念に育てて購入時よりも高く売ることもできるそうです。
一生つき合える趣味として始めるもよし、転売目的で趣味と実益を兼ねるもよしなので
皆さまも一度育ててみてはいかがでしょうか。

○ 時代が追いついた「奇想の画家」若冲(じゃくちゅう)

2017.4.28

こんにちは、cocochiスタッフのYです。

いつもは旅ブログなどを書くことが多いのですが、今回は趣向を変えて私の好きな日本画家
「伊藤 若冲」(いとう じゃくちゅう)について書いてみたいと思います!

「伊藤 若冲」って誰?と思われてる方も多いと思いますので、まず若冲の略歴からご説明したいと思います。
若冲は江戸中期(正徳6年)京都の錦市場にある青物問屋「桝屋」の四代目として生まれました。
最初は狩野派に師事し、中国の宋元画も模写しますが結局は独自の画法に落ち着きます。
23歳で家督を継ぎますが絵を描くことにしか興味がなかったようで、40歳で家督を弟に譲り絵師となりました。

私が若冲を初めて見たのは京都相国寺で開催された若冲の代表作「動植綵絵」と「釈迦三尊像」でした。

狩野派、尾形光琳、長谷川等伯、雪舟…etc.日本には素晴らしい日本画家たちがたくさんいます。
しかし、なぜこんなに若冲の絵が好きなのだろうと考えてみると、圧倒的な精密さと画力はもちろん、
どこかかわいらしかったり、ユーモラスな絵を描いているところのように思います。

また、枡目描とよばれる一風変わった技法で当時見たこともなかったはずの像や動物達を描いています。
この枡目描は無数の枡目をつくりそのひとつひとつに色をのせていくという気が遠くなるとんでもない描き方です。

若冲は長い間忘れ去られていましたが、ここ何年か若冲ブームが来たといっても過言ではないと思います。
時代がやっと「奇想の画家」と呼ばれる若冲に追いついたのかな…なんて思います。

興味がある方は是非一度本物の若冲をご覧ください。
きっとハマるはずです!

  • カエル
  • 出典:目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』

○ お鍋の季節

2017.3.10

こんにちは、cocochiスタッフのTです。

先日スペインに一週間旅行に行ってまいりました。
私の性格上、「南国でゆっくりする」より「観光に動き回る」方が充実感を得られるため、食事が美味しく、観光名所も多いスペインに決めました。特にアントニオ・ガウディが手掛けた「サグラダ・ファミリア(聖家族贖罪教会)」を見てみたいと思っていました。

計3回飛行機に搭乗し、延べ15時間のフライトであったこと、トランジットで約6時間待ち時間があったこと、8時間の時差などからスペインに到着した時にはフラフラでしたが、ホテルで睡眠を取ると翌日スッキリでした!笑

スペインの代表的な食べ物と言えば、パエリア。
写真はオーソドックスなムール貝を使った海鮮系のパエリアですが、その他にもイカ墨を使ったパエリアや珍しいものでいくと、魚介のパスタパエリアなど旅行中に計4回ほどパエリアを食べました。
どのパエリアも魚介のダシがお米やパスタに滲みていて絶品でしたが、とりわけパスタパエリアはなかなか日本でも見かけませんので、スペインに行かれた際は是非一度食べてみてください。

  • パエリア

観光ルートとしては、マドリードから徐々に南下し、セビリアを経て、最後にバロセルナという行程。
最終日バスでサグラダファミリアに向かう際は、「どんな建物だろう。写真で見るのと実物を見るのではどれくらい違うのだろうか。」とドキドキしていました。
そして念願のサグラダファミリアの実物を見たとき、あまりのスケールの大きさに圧倒されました。

  • サグラダファミリア

スペインにある他の世界遺産もたくさん見てきましたが、存在感という点では一番でした。
存在感だけでなく、よく見ると細かい彫刻がほどこされていることなど細部にも目を見張るものがありました。
また、柱を枝分かれさせることで柱にかかる負荷を分散化させて、その分窓を多く設けることで、日の光を多く取りいれ、森をイメージさせる内装に感動を覚えるとともに、現代に通じる理念をもって100年以上建築を続けることの偉大さを痛感いたしました。

  • 森をイメージさせる内装

現在も建設中ですが、完成している棟を上ることができましたので、上ってきました。

  • 塔の構造

上りはエレベータで楽々だったのですが、帰りは螺旋階段をひたすら下りていくしかありませんでした。
通路は非常に狭い上に、地上が常に視界に入る構造で気を付けながら下りましたので、ヘロヘロになりました。

有名な話ですが、サグラダファミリアの現主任彫刻家は日本人の外尾悦郎さんという方です。
これだけ長期間建設を続けているサグラダファミリアに日本人が携わっていることは感慨深いものがありますし、2026年にはサグラダファミリアが完成すると言われておりますので、完成後にまた見に行きたいと強く思いました。

旅行を通じて感じた事は自分の英語力のなさです。文字等は読めますが、聞き取る能力・話す能力が低下していると痛感しました。現地の人を円滑にコミュニケーションを取ることは旅の面白さを倍増させると思いますので、今年は英語能力の向上を目標としたいと思います!!

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