[期間限定] 5,400円以上ご購入で送料無料!

cocochi Blog 〜スペイン旅行紀行〜

こんにちは、cocochiスタッフのTです。

先日スペインに一週間旅行に行ってまいりました。
私の性格上、「南国でゆっくりする」より「観光に動き回る」方が充実感を得られるため、食事が美味しく、観光名所も多いスペインに決めました。特にアントニオ・ガウディが手掛けた「サグラダ・ファミリア(聖家族贖罪教会)」を見てみたいと思っていました。

計3回飛行機に搭乗し、延べ15時間のフライトであったこと、トランジットで約6時間待ち時間があったこと、8時間の時差などからスペインに到着した時にはフラフラでしたが、ホテルで睡眠を取ると翌日スッキリでした!笑

スペインの代表的な食べ物と言えば、パエリア。
写真はオーソドックスなムール貝を使った海鮮系のパエリアですが、その他にもイカ墨を使ったパエリアや珍しいものでいくと、魚介のパスタパエリアなど旅行中に計4回ほどパエリアを食べました。
どのパエリアも魚介のダシがお米やパスタに滲みていて絶品でしたが、とりわけパスタパエリアはなかなか日本でも見かけませんので、スペインに行かれた際は是非一度食べてみてください。

  • パエリア

観光ルートとしては、マドリードから徐々に南下し、セビリアを経て、最後にバロセルナという行程。
最終日バスでサグラダファミリアに向かう際は、「どんな建物だろう。写真で見るのと実物を見るのではどれくらい違うのだろうか。」とドキドキしていました。
そして念願のサグラダファミリアの実物を見たとき、あまりのスケールの大きさに圧倒されました。

  • サグラダファミリア

スペインにある他の世界遺産もたくさん見てきましたが、存在感という点では一番でした。
存在感だけでなく、よく見ると細かい彫刻がほどこされていることなど細部にも目を見張るものがありました。
また、柱を枝分かれさせることで柱にかかる負荷を分散化させて、その分窓を多く設けることで、日の光を多く取りいれ、森をイメージさせる内装に感動を覚えるとともに、現代に通じる理念をもって100年以上建築を続けることの偉大さを痛感いたしました。

  • 森をイメージさせる内装

現在も建設中ですが、完成している棟を上ることができましたので、上ってきました。

  • 塔の構造

上りはエレベータで楽々だったのですが、帰りは螺旋階段をひたすら下りていくしかありませんでした。
通路は非常に狭い上に、地上が常に視界に入る構造で気を付けながら下りましたので、ヘロヘロになりました。

有名な話ですが、サグラダファミリアの現主任彫刻家は日本人の外尾悦郎さんという方です。
これだけ長期間建設を続けているサグラダファミリアに日本人が携わっていることは感慨深いものがありますし、2026年にはサグラダファミリアが完成すると言われておりますので、完成後にまた見に行きたいと強く思いました。

旅行を通じて感じた事は自分の英語力のなさです。文字等は読めますが、聞き取る能力・話す能力が低下していると痛感しました。現地の人と円滑にコミュニケーションを取ることは旅の面白さを倍増させると思いますので、今年は英語能力の向上を目標としたいと思います!!

スタッフT

過去のブログへ

cocochiとは